『ことばの玉手箱』児童精神科医 佐々木正美講演より
「保育・育児」
育児以上に創造性のある仕事を知らない。
保育者はその子の生涯の土台づくり、人格の基礎工事をしている。
価値のある責任の重い仕事だ。
幼児期は好奇心をもって活動することが、ものを考えることに相当する。
疲れを知らない時期である。
子どもの言うことを聞いてやれれば、育児はたいていうまくいく。
子育てに労を惜しんではいけない。
労を惜しんだ分だけ子どもの心身の発達は阻害される。
自分の言うことをゆっくり聞いてくれる人があれば、子どもの言うことをゆっくり聞いてあげられる。
スポンサーサイト
[ 2014/12/01 00:00 ]

| 『ことばの玉手箱』 |
| ホーム |