『ことばの玉手箱』児童精神科医 佐々木正美講演より
「偏食」
偏食を何故かわれわれは悪いことだと思う傾向にある。
子どものお弁当に栄養があるからといって、嫌いな食べ物を入れてあげるのは過剰干渉である。
人間というのは個性が尊重されなければならない。
食べられないものがあっても、健康でさえあればそれは問題にされることではない。
あれこれ食べられないものがあってもいい。
何でも食べて太りすぎたり、不健康でいる人より、はるかにいい。
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[ 2014/11/01 00:00 ]

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