『ことばの玉手箱』児童精神科医 佐々木正美講演より
「欲求」
子どもはできることなら何でも自分でやりたいという欲求を持っている。だからどんなに抱き癖をつけたからといって、決して歩かない子にはならない。
幼児期は欲求を我慢する力を育てるのではない。欲求を叶えてあげて育てた方がいい。早く充分に欲求を満たされた子の方が、依存心や依頼心から早く抜け出す。
子どもの欲求を家庭では拒否する必要は全くない。家の外では欲求が通らないことがたくさんある。
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[ 2014/04/01 00:00 ]

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