『ことばの玉手箱』児童精神科医 佐々木正美講演より
「母親」
子どもにとって、母親や母親代わりの人以上に信じられる人はいない。これは少なくともその子が社会的に自立するまでそうだといえる。
自信は人を信じることから生まれる。だから人生の初期に母親を強く信じることができた子どもは幸せである。
人を信じる力が弱ければ、自分を信じる力も弱い。母親への信頼感が弱い子は些細なことで劣等感をもち、くじけやすい。
スポンサーサイト
[ 2014/03/01 00:00 ]

| 『ことばの玉手箱』 |
| ホーム |