新年度最初の 『出張ひろば』 は “命の話”
「ふきのとう」の新年度は“お花見遠足”でスタートです。春休み中なので、幼稚園に通っているお子さんをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしています。また、親と子のつどいの広場「ふきのとう」は、平日広場に来られないお父さんや職場復帰されたお母さんにも「ふきのとう」の活動に参加してもらいたいという思いで、月一回土曜日に『出張ひろば』を開催しています。新年度最初の『出張ひろば』は、助産師 市原こずえさんの“命の話”です。同室で保育もしますので、ご家族お揃いでぜひご参加ください。※『出張ひろば』の詳細は裏面をご覧ください。
~~~市原こずえさんプロフィール~~~
長野県出身。助産師として産婦人科病棟で結婚するまで勤務。夫の転勤により、さいたま、札幌、盛岡から横浜に移り住む間に6人の子どもを授かる。自宅出産から帝王切開までいろいろな形で家族で命の誕生を迎えてきた。第3子を乳幼児突然死症候群で亡くし、その後流産を4回経験する。自分の経験から、小さな赤ちゃんの伝えたかったことってなんだろうと考え、命の奇跡と普通に過ごせることのありがたさを伝えたいと感じ、小、中学校や保護者向けに命のお話し会をしている。
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[ 2016/04/01 00:00 ]

| 広場「ふきのとう」より |
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