おすすめ絵本
佐々木マキ 文・写真
『まちにはいろんなかおがいて』
福音館書店 1997年
娘が2歳くらいの時、自分の脚を指して「ぴよぴよちゃん」と言うので何かと思ったら、小さなかさぶたが3つ並んでいたのがひよこの顔に見えたそう。その後、かさぶたが取れるまでかわいがっていました。この本も、街の中にある「顔っぽいモノ」が主人公。マンホールなどの無生物であっても、顔っぽく見えだしたらかわいらしさや面白さを感じてしまうのは不思議。天気のいい日、顔探しにお散歩に出かけてみませんか?
A.O.
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[ 2015/10/01 00:00 ]

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